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■ 訪問者の動向を 『 探 る 』
ここでは、ちょっと、カウンタの有効的な使い方について説明します。
アクセス向上をうたって様々な手段が論じられていますが、
告知がある程度終わったら、ページの表示速度を速くすることや
リンクを分かりやすくするなど、ユーザビリティ(使い勝手)の向上に努めることから
始めると良いと思います。
最初の課題を挙げるとするなら、
「見てもらいたいところを、ちゃんと見てもらえているか」になるでしょう。
不思議に思われるかもしれませんが、
こちら側が見てもらいたいと思っているページを
訪問者がちゃんと見ているとは限らないのです。
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例えば、左図のようなグラフでしたら、
トップページ(home)に訪れた訪問者数は
およそ3万人であるということがわかります。
しかし、本当に見てもらいたいページが
galleryとすると、全体の45%の訪問者しか、
そこに到達していないことになります。
これを多いと見るか、少ないと見るかは
WEBサイトの内容にもよると思いますが、
あまりにも到達率が低い場合には
サイトの使い勝手を疑ってください。 |
ユーザビリティにおける失敗例
・リンクが分かりにくい
画像をクリックすると次のページへ進むようになっているが、
画像がボタンであると気付きにくいなど
・サイトの構成が分かりにくい
先に進むと元に戻れない。分岐点(リンク先)が多すぎるなど
・ページの表示に時間がかかる
画像のファイルサイズが大きすぎる。Javaを利用しているなど
上記はほんの一例ですが、これらのボトルネックは早急に取り除いていかなくてはなりません。
また、そのためにはトップページだけでなく、全ての主要なページにカウンタを取り付ける必要があります。
なぜなら、一つのカウンタだけでは訪問者の足取りが全く分からず、ボトルネックが見えてこないからです。
ご縁カウンタFree!は、そのために複数のカウンタを扱えるようになっております。
そして、カウンタが増えれば、それだけ管理の手間が増えていくものですが、
その手間を感じさせないように、特化して進化してきたカウンタサービスなのです。
自分で自分の臭いがわからないように、自分で作ったWEBサイトのデザインもまた
良し悪しを判断するのは難しいものです。
是非、カウント数を客観材料にして、WEBサイトの改善にお役立てください。
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